2025年 労働安全衛生法 選択式対策を更新していきます。
労働基準法&労働安全衛生法の選択式に関して、労働基準法で難問が出題された場合、労働安全衛生法でカバーをしていく必要があります。
労働基準法&労働安全衛生法の選択式で3点をクリアするためにも、労働安全衛生法の選択式対策は必須になります。
【問題】
■店社安全衛生管理者(法15条の3)要約
【 】の作業現場が下記の規模に該当する場合、当該場所において行われる仕事に係る請負契約を締結している店社ごとに【 】の選任が必要である。
①ずい道等の建設の仕事、橋梁の建設の仕事(一定の場所において行われる者に限る)、圧気工法による作業を行う仕事 ⇒常時【 】未満
②主要構造部が鉄骨造又は鉄骨鉄筋コンクリート造である建造物の建設の仕事 ⇒常時【 】未満
資格要件 (A) 大学又は高等専門学校を卒業した者で、その後【 】年以上建設工事の施工における安全衛生の実務に従事した経験を有するもの。 (b) 高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、その後【 】年以上建設工事の施工における安全衛生の実務に従事した経験を有するもの。 (c) 【 】年以上建設工事の施工における安全衛生の実務に従事した経験を有するもの。 (d) その他厚生労働大臣が定める者。 |
-ポイント-
・専属及び選任必要なし
【解答】
■店社安全衛生管理者(法15条の3)要約
【建設業】の作業現場が下記の規模に該当する場合、当該場所において行われる仕事に係る請負契約を締結している店社ごとに【店社安全衛生管理者】の選任が必要である。
①ずい道等の建設の仕事、橋梁の建設の仕事(一定の場所において行われる者に限る)、圧気工法による作業を行う仕事 ⇒常時【20人以上30人】未満
②主要構造部が鉄骨造又は鉄骨鉄筋コンクリート造である建造物の建設の仕事 ⇒常時【20人以上50人】未満
資格要件 (A) 大学又は高等専門学校を卒業した者で、その後【3】以上建設工事の施工における安全衛生の実務に従事した経験を有するもの。 (b) 高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、その後【5】以上建設工事の施工における安全衛生の実務に従事した経験を有するもの。 (c) 【8】以上建設工事の施工における安全衛生の実務に従事した経験を有するもの。 (d) その他厚生労働大臣が定める者。 |
[教材販売] 2025年版 完全制覇 数字編
https://www.sr-rouki.com/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%88%B6%E8%A6%87-%E6%95%B0%E5%AD%97%E7%B7%A8/?cmsEdit=1